PROFILE

TRIP6

2017年11月から活動を開始した6人組のDJイベントチーム。メンバーそれぞれがDJだけでなくクリエイティブ、エンターテイメントに特化したスキルを持っているのが特徴。2018年夏頃から更に活動の幅を広げはじめ、主催イベント、外部出演、Youtube投稿など様々なフィールドでその個性と多様性を活かして活躍中。

DAIZIN

TRIP6リーダー。DJに加えHuman Beatbox、デザイナー、イベントオーガナイザーとして、TRIP6だけに留まらない幅広い活動をしている。2018年春にはアニメプロデューサーの三澤友貴氏とアニソンDJイベント『アキバソニック』を立ち上げる。UUUM所属のYoutuberみの(カリスマブラザーズ)氏プロデュースの音楽イベント『ミノロック2』ではイベントロゴをデザインし、自らも同事務所所属のYoutuberツリメ(アバンティーズ)氏とビートボックスコラボで出演する。DJではEDM・ハードスタイル・TRAP・ダブステップなど激しいサウンドをハイテンポで繋ぐクイックミックスが得意。パフォーマンスでも日常でも先が予測できないDAIZINの行動は必見。

GENTARO

厳つい風貌のため“TRIP6の卍枠”と呼ばれる。DJではそのキャラクターを活かしたEDM・バウンス・ダッチハウスなどを使用した力強いプレイを得意とし、GENTAROならではの世界観を作り出す。1度彼のプレイを聞いた人は、暴れずにはいられなくなるだろう。またサバゲーマーとしての顔も持ち、サバゲーイベントの企画、大会出場などその活動の幅は広い。

Show

諸事情によりマスクを被ったTRIP6のムードメーカー。エレクトロスイングやベースハウスなど自然と心が揺れるDJプレイが特徴的。得意のMCでもイベントを一層盛り上げる。YouTubeでもその得意な話術でゲーム実況やラジオ配信で登場することが多い。

TATSUYA

TRIP6のPA&コンポーザー。メンバーが使用するオリジナルサウンドやアレンジサウンド、YouTubeで使用するBGMを作曲する。イベント中に心地よい音響を作り上げるため、自作した音響改良マシンを使うなど、音への拘りはTRIP6の中でも特に高い。

KOHEI

TRIP6で二番目に若く、普段はプロダクトデザインを学ぶ学生。トロピカルハウスやポップスなどお洒落なDJが得意だが、一方でアニソンDJではハードなリミックスが得意。TRIP6結成以前からもDAIZINと一緒にサバゲーイベントや音楽イベントの企画もしていた。

NAKASHI

TRIP6最年少のメンバー。3月にメンバー入りした。EDM・ビッグルームなど、つい口ずさみたくなる王道サウンドを使ったDJプレイを得意とする。映画やホビーに詳しく、恐竜DJイベントにも参加。モデラーとしても高い造形力と発想力で、立体アートやコスプレ製作等をこなす。年に1回グループ展示等も開催するなどアクティブに活動している。